ヴィンス・チョン、減量に1年 ピックルボールに夢中で運動を習慣化

歌手のヴィンス・チョンは、体重を落とすのに約1年かかったと明かした。水断食や間欠的断食、食事の管理、運動を続けるなかで、特にピックルボールが減量を後押ししたという。
本人は、ピックルボールは夢中になるほど楽しく、毎日汗をかいていても運動をしている感覚が薄かったと振り返る。糖分や炭水化物を控えることも意識したそうだ。妻が健康維持を励ましてくれたことにも感謝し、「見た目が良くなるのはおまけ。大切なのは健康で、子どもたちのそばにできるだけ長くいたい」と話した。
ヴィンスは、11月8日開幕の音楽番組『Gegar Vaganza 13』に出場する。『Akademi Fantasia』初代優勝者として、同番組の歴代優勝者らと競う。