磯村勇斗、射手役のため4キロ増量 弓の練習は1年続ける

俳優の磯村勇斗が、出演映画『心靈導失』で射手を演じるため、体重を4キロ増やして弓の練習を重ねたことを明かした。台湾・高雄映画祭で10月24日に行われた上映会で、撮影に向けて約1年間、弓を練習したと話した。
練習では一度、的の10点に当たり、うれしくて飛び上がったという。磯村は「うまくできた」と手応えを語った。共演する末澤誠也は、作中の土下座の場面に備えて鏡の前で練習したと明かし、磯村から折りたたみ式携帯電話のようだと冗談を言われたエピソードも披露した。