チョン・ヒョンム、容姿への悪質コメントで手術を考えた過去を告白

韓国のタレント、チョン・ヒョンムが、放送活動を始めた頃に容姿をからかう悪質なコメントに傷つき、実際に手術を調べた経験を明かした。マイデイリーによると、KBS 2TV『社長の耳はロバの耳』で当時を振り返る。
身体の一部まで否定する書き込みを受けて大きな衝撃を受け、病院で相談したところ、医師から出血の危険性が高いとして勧められなかったという。番組では、こうした経験をきっかけに脱毛や肌の施術など自分なりのケアを始めたことも語る。
チョン・ヒョンムは、放送で視聴者が不快に感じるなら自分を変えようと考えた、と当時の心境を説明。外見をめぐる言葉に悩んだ過去と、そこから自分のケアへ向かった経緯が、10月25日放送の番組で紹介される。