謝金晶、良性の乳房線維腺腫を半年ごとに経過観察 親しい人にも健診を呼びかけ

台湾の歌手・謝金晶が、今年初めに右胸のしこりに気づき、検査で4.2センチの良性線維腺腫と分かったと明かした。現在は半年ごとに経過を確認しており、本人は家族や友人にも定期的な健康診断を勧めている。
中時新聞網によると、謝は超音波検査と穿刺検査を受け、最初の結果が良性だったことで気持ちが落ち着いたという。半年以内に大きくなれば手術で切除する予定と説明している。
父親の豬哥亮を大腸がんで亡くした経験もあり、謝は健康に気を配っている。新アルバムの準備で忙しく、全身検査は3年前が最後だったと振り返り、家族歴を踏まえて検査の間隔を見直したいと語った。身近な女性の友人にしこりを触れてもらったこともあり、自身の経験を通じて体への関心を促している。
謝金晶は近ごろ新アルバム『用情太深』を発表。これまでの作品ではダンス曲にも取り組んできたが、今回は〈心碎了才懂〉や〈愛到這為止〉など、悲しみを込めたバラードを歌っている。