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『君にダイブ』キム・ジヨン、過去で俳優を諦める決意も誘拐の危機に

ドラマ『君にダイブ』でキム・ジヨンとチャン・セヒョクが場面ごとに向き合う姿を集めたスチール写真
画像の掲載元:スポーツワールド(Disney+、Channel A提供) ↗

ドラマ『君にダイブ』第9話で、キム・ジヨン演じるユン・ハナが過去に戻り、俳優の夢を諦める決断をした。だが、出演依頼を断ろうとした相手のヤン・ジュンモ(カン・ヒョンソク)に連れ去られ、物語は再び緊迫した展開を迎えた。

10月24日にDisney+とChannel Aで公開された第9話では、2026年にいるハナとユン・ハル(チャン・セヒョク)、チョン・ウジェ(パク・ソハム)が、自分たちの事情を描いた謎の脚本家がジュンモだと知る。ハナとウジェが別れた背景にも、ハナがウジェの反対を押し切ってジュンモの作品を選んだことが関係していた。

ジュンモの家でハナの写真と、彼女への執着をうかがわせる日記を見つけたハナとハルは、刃物を持ったジュンモに追われる。ウジェに助けられた二人はビデオカメラを手に海へ飛び込み、2017年へ戻った。ハナはウジェとの関係を守るため、ジュンモに俳優を辞める意思を告げるが、逆上したジュンモに誘拐されてしまう。彼は「今回行ってきた未来では、僕が君を殺したりでもしたのか」と問いかけ、二人のタイムスリップを知っている可能性をにおわせた。

一方、ウジェはハナが残したビデオカメラの撮影日が2026年になっていることに気づく。過去にいるハナの持ち物に未来の日付が残ったことで、次回の展開にも新たな謎が加わった。