アン・ヒョソプ、バイオリン出演が俳優デビューのきっかけに オスカーでは「Fan Guy」に

俳優アン・ヒョソプが、バイオリンを演奏して出演した番組をきっかけに、俳優としての道を歩み始めたエピソードを明かした。10月24日放送のJTBC『知ってるお兄さん』で、演技を始める前にtvNの音楽バラエティー『いつもカンターレ』に出演していたと振り返った。
当時、クム・ナンセが指揮するオーケストラでバイオリンを弾いていたアン・ヒョソプ。その番組で彼を見た監督が、後に出演することになる短編ドラマへキャスティングしたという。「何事も一生懸命やろうと思う」と、経験を通じて感じたことも語った。『いつもカンターレ2』は2015年に放送された。
番組では、今年3月に出席した第98回アカデミー賞の思い出も披露。Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』で声を担当したチームとともに招待されたが、会場が暑く、スーツ姿でハンディファンを使っていたことから「Fan Guy」と呼ばれるようになったと説明した。