歌手チョン・ヨンホ、中2で祖母を介護 ひと月付き添い「おむつ交換も覚えた」

歌手チョン・ヨンホが、幼い頃に育ててくれた祖父母との別れと、祖母を介護した経験を明かした。10月24日放送のMBN『胸を打ち明けるショー トンチミ』に出演し、両親の離婚後、外祖父母のもとで育った日々を振り返った。
外祖母は足が不自由で、食事の支度をしながら孫を育てたという。チョン・ヨンホは中学2年の時、入院中の祖母にひと月付き添い、車いすを押したり、床ずれが痛む時に体の向きを変えたりしたと話した。祖母が自分で排泄できずおむつを使っていた時には、介護スタッフから方法を教わって交換も担ったという。
祖母の死後は、父方の祖母と暮らし始めた当初、遠慮もあったと明かした。ある日、祖母が友人に自分を褒める言葉を話しているのを聞き、愛情を感じて自分から歩み寄ったという。父親とは現在も連絡を取り合い、父はチョン・ヨンホの全国ツアーに同行してファンブースの設置を手伝うなど、活動を応援している。