パク・ソニョン、映画の役で化粧品広告を降板に 「違約金を払うところだった」

俳優パク・ソニョンが、1993年の映画『胸のある男』に出演したことで化粧品広告を降板することになった過去を明かした。自身のYouTubeチャンネルで当時を振り返り、映画公開後に広告モデルの契約が打ち切られたと話した。
同作では、パク・ソニョンが大胆な男装の役を演じて注目を集めた。一方、広告側からは「化粧品モデルが男性役を演じるのか」と言われたという。イメージを損ねたとして契約違反を問われかねず、違約金を支払うところだったと振り返り、当時の保守的な空気をしみじみ語った。