国家비、英国での出産後に残るつらい記憶を告白 帝王切開から48時間で退院し孤独も

YouTuberの国家비(クッカビ)が、英国で娘を出産した後の入院や産後の経験について語った。24日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画では、韓国と英国の出産・育児の違いを取り上げ、出産そのものと産後の時間はまったく別だったと振り返っている。
国家비は、娘のジュリが逆子だったため帝王切開で出産したと説明。出産時の経験は「とてもよかった」と話す一方、産後の病院での対応やケアには強い傷が残り、今も思い出すと涙が出るほどだと明かした。韓国で出産した友人たちから専門家の支援を受けた話を聞き、回復中の負担が自分とは違うと感じてうらやましかったという。
帝王切開から48時間で退院したことにも衝撃を受けたと語る。周囲の母親仲間4人は無痛分娩をせずに自然分娩し、出産の痛みは大きかったものの回復は早かったといい、国家비は回復について気持ちを分かち合える相手がいないことに孤独を感じたそうだ。友人や母親の支えに助けられた一方、専門的なサポートがなかったことへの心残りも口にした。