『BLEACH』最終章アニメ、10月26日に最終回 22年のアニメシリーズに幕

アニメ『BLEACH』が、10月26日に最終回を迎える。2004年に始まったシリーズは、続編『BLEACH 千年血戦篇』で描かれる最後の戦いをもって、22年にわたるアニメの歩みに区切りをつける。
原作のアニメは2012年に一度完結。その約10年後、主人公・黒崎一護が最後の戦いに臨む「千年血戦篇」が続編として制作された。最終章では、死神たちとクインシーの勢力「ヴァンデンライヒ」の戦いが描かれている。
特別読み切りとして2021年に発表された「獄頤鳴鳴篇」をきっかけに、物語の新展開を望むファンの声もあるという。まずは最終回で描かれる一護たちの決着に注目が集まりそうだ。