スフィ・ラシッド、AF2015決勝の舞台裏を回想 高熱の中で自作曲を歌唱

歌手のスフィ・ラシッドが、テレビ番組『アカデミ・ファンタジア2015(AF2015)』決勝での経験を振り返った。当時は自作曲「Kisah Dua Muka」を歌う予定だったが、本人によると、決勝当日の夜は高熱があり、歌い切れるか不安だったという。
スフィはSNSで、現在『Gegar Vaganza Fantasia』が話題になっていることを受け、決勝で難しいと感じた自作曲を歌った思い出を投稿。喉の痛みもあり、ステージを終えられるか心配だったと明かした。
投稿を見たファンの間では、スフィが同番組の第13シーズンに参加するのではないかという憶測も広がった。直近では2週間で10キロ減量する目標を掲げたことも話題になっていたが、記事掲載時点で本人から参加の発表はなく、出場は確認されていない。