台湾歌手ウー・シュエフェン、台風被害の自宅で修繕に追われる 歌手復帰へ曲作りも継続

台湾の歌手ウー・シュエフェンが、台風の影響を受けた烏来の自宅で修繕に追われている。自由娛樂によると、築約30年の家ではベランダの排水口が詰まって浸水し、浴室にも水漏れが発生。水が引かず、ここ数日は居間のソファで寝ているという。
夫を6年前に亡くして以降、現在は一人で暮らすウー。家の古美術品への影響も心配しながら、修理の手配を自分で進めている。友人の紹介で先月会った2人とは交際に至らなかったとも話し、生活の近況を明かした。
記事では、若い頃に既婚の実業家から台湾ドル1,000万元での愛人契約を持ちかけられたものの、相手に妻がいたため断った経験も紹介された。歌手活動から20年以上離れているが、今も作詞や作曲を続け、いつか再び歌壇に戻ることを目指している。