ダークロマンス小説『Butcher & Blackbird』実写映画化 エマ・レアードとトーマス・ドハティが主演へ

ブライン・ウィーバーの人気小説『Butcher & Blackbird』が実写映画化され、Prime Videoで世界配信される。TrueIDがDeadlineの報道として伝えた。クリス・マッケイが監督を務め、エマ・レアードとトーマス・ドハティが主演する。脚本はローラ・コサンが担当する。
原作は、殺人犯として競い合う二人のライバルが、やがて互いに惹かれていくダークロマンス。2023年に刊行された『Ruinous Love』三部作の第1作で、続編に『Leather & Lark』『Scythe & Sparrow』がある。
映画は現在、製作準備中。記事によると、撮影は早ければ年末にも始まる見込みで、公開時期はまだ発表されていない。