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メーガン妃の父、フィリピンでの買春認める 未成年との関係や画像疑惑は否定

暖炉の前の椅子に座るトーマス・マークル氏
画像の掲載元:Ngôi Sao(Backgrid) ↗

メーガン妃の父トーマス・マークル氏(82)が、独身時代にフィリピンを訪れ、売春婦との性行為に金を払ったことを認めた。一方、相手が18歳未満だったことや、児童性的虐待画像に関与したとの疑いは否定している。

同氏は英紙Mail on Sundayの約2時間にわたるインタビューで、フィリピンへ少なくとも2度行ったと説明。報道された35ミリフィルムの写真については、自分が写っているものではないと主張し、捜査への協力やポリグラフ検査を受ける用意があると述べた。息子のトーマス・ジュニア氏が告発に関わった可能性や、コンピューター内の画像が仕組まれた可能性も示唆したが、いずれも同氏側の主張だ。

メーガン妃は父をめぐる疑惑に「想像を絶する恐ろしい情報」として衝撃を受けたと伝えられている。妃は子どもたちを守るため、父と8年間距離を置いてきたと説明した。

トーマス氏は左脚切断後、フロリダで義足歩行のリハビリを続けている。フィリピン当局は捜査を進めており、米連邦捜査局(FBI)も連邦法違反の兆候を確認する予定と報じられた。買春の告白と、未成年との関係や画像疑惑の否定は、いずれも本人のインタビューでの発言として伝えられている。