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GJLS新作『Berapi-Api』、消防士の日常をコメディに 「小さな助けにも意味」

映画『GJLS: Berapi-Api』のイベントに集まった出演者と消防隊員
画像の掲載元:detikPop ↗

インドネシアのコメディ映画『GJLS: Berapi-Api』は、消防士を日常の困りごとに向き合う身近なヒーローとして描く。detikPopによると、消防学校の訓練に失敗し、火災対応以外の市民サービス部門へ配属された3人の友人が主人公。演じるのはリゲン・ラケルナ、アナンタ・リスポ、ヒフジ・コイルだ。

3人は、柵に頭が挟まった住民を助けたり、小学生が置き忘れた通知表を取りに行ったりと、火事以外の依頼にも奔走する。消防隊には、指輪が外れない、木に猫が登ったといった相談も寄せられるという。作品は、日々こうした救助に応じる消防士への敬意を、騒動や友情を交えた笑いで伝える。

リゲンは、温かく、誰もが楽しめる物語を届けるとともに、「小さすぎる善行はない」と示したいとコメント。映画は2026年11月5日公開予定。