BIGBANG、ハノイ公演で個性際立つ衣装 G-DRAGONはパールや軍服風コーデも

BIGBANGは10月24日、ベトナム・ハノイのミーディン国立競技場で行ったワールドツアー初日公演で、ヒット曲とともにメンバーそれぞれの個性を映す衣装を披露した。Ngôi Saoは約4万5000人が集まったステージを振り返り、G-DRAGON、SOL(テヤン)、D-LITE(デソン)の装いを紹介している。
G-DRAGONは、ヒップホップのアイテムにシルクのバスローブやフリル、パールを合わせたジェンダーレスな着こなしを見せた。長年愛用する青い毛皮の帽子に、オーバーサイズのTシャツやジーンズを重ねたストリートスタイルも。軍服風のコートには、本人が共同創業したブランドの欠けた花びらのデイジーをあしらったブローチを添えた。
D-LITEはレザーとファーを合わせたラフな装いのほか、フリンジや銀色の装飾が光る白のセットアップでレトロな雰囲気に。SOLはシャツとネクタイ、幅広の襟が印象的なタキシード風コートで端正にまとめ、ファーコートを羽織った肌見せスタイルでも観客を沸かせた。三者三様のステージ衣装が、公演を彩った。