曾寶儀が金鐘61のレッドカーペットに登場 「自分の帰省番組」には阮經天の名前も

曾寶儀が10月25日、第61回金鐘奨の番組部門授賞式に登場した。『我們回家吧3』で生活スタイル番組賞と生活スタイル番組司会者賞の2部門にノミネートされており、立体的な襟元が目を引くグレーのドレスでレッドカーペットを歩いた。
同番組の3シーズンで印象に残ったゲストを尋ねられると、曾寶儀は一人だけ挙げるとほかの出演者が寂しがると笑いつつ、舞踊家の林懷民や、インドネシア出身の介護職員Dianaの帰郷を追った回を挙げた。Dianaの撮影では、チームがインドネシアの断食明け大祭の時期に現地を訪れ、午前4時にモスクへ向かったという。
3シーズンにわたって人々の帰省を紹介してきた曾寶儀自身は、まだ番組の主人公になっていない。自宅へ戻る企画を撮る可能性を聞かれると、撮影に参加した阮經天と行動範囲が重なることを話し、「彼が行く場所なら私も行く」と冗談めかした。一方で、自分の帰宅を題材に何を撮るのかは思いつかない様子だった。