インドネシアの「Gandrung Sewu 2026」、1300人が夜の光の中で舞う

インドネシア・東ジャワ州バニュワンギで10月24日、恒例の舞踊祭「Gandrung Sewu 2026」が開かれた。今年は約1300人の踊り手が参加し、暗闇の中で光を放つ演出を取り入れた大規模な舞台を披露した。
detikPopによると、祭りが夜間に開催されたのは今回が初めて。会場はブーム・マリーナで、踊り手たちは「Kembang Dermo」をテーマに、隊列を組んで一斉に舞った。記事掲載の写真では、衣装の装飾が紫や青の照明に映えている。
祭りは、バニュワンギのオシン人の芸能や文化を伝える催しとして紹介された。地元の伝統舞踊を若い世代や観光客にも届けるため、夜の照明を生かした演出を取り入れたという。