ソフィー妃、メーガンと確執が報じられたブランドを着用 オマーン国王の歓迎式典で

エディンバラ公爵夫人ソフィーが10月20日、ウィンザー城で行われたオマーン国王ハイサム・ビン・タリクの歓迎式典に出席した。ベトナムのNgôi Saoによると、ソフィーはフランス人デザイナー、ローラン・ムレの青いウールのドレスを着用した。価格は895ポンドで、襟元の立体的なリボンが特徴だという。
同ブランドは、ムレが回顧録でメーガン妃との確執を明かしたことで最近注目されている。記事によると、ヘンリー王子とメーガン妃の関係が公になった時期、ムレのスタッフが誤ってケンジントン宮殿のキャサリン妃のスタイリストに連絡し、メーガン妃に試着用として送ったドレスを返すよう求めたことが発端だった。
ムレは個人的な手違いだったとして謝罪したが、メーガン妃は今後このブランドの服やアクセサリーを使わないと伝えたという。一方、ソフィー妃は2012年以降、王室行事で同ブランドの服を何度も着用してきたとNgôi Saoは報じている。