蔡思貝、助手の路上撮影への批判に説明 「安全を第一に考えた」

香港の俳優、蔡思貝(シスリー・チョイ)が、助手の撮影方法をめぐる批判に説明した。香港01によると、蔡は大圍村で撮影中、構図を整えるため助手が車道に出て撮影していたと報じられ、ネット上では安全を心配する声が上がっていた。
蔡は10月25日のイベントで、撮影は危険がないことを確かめたうえで行い、安全を最優先にしていたと説明。借りた衣装を着ていたため、仕事への責任感から質の高い写真を残したかったとも話し、過度に心配しないでほしいと呼びかけた。
撮影場所となった大圍村は、古い街並みやレトロな理髪店で知られ、「香港の小京都」としてSNSで注目を集めている。今回の写真では、蔡の撮影現場と、助手が道路に出て撮影する様子の両方が紹介された。