台湾チアリーダー梓梓、92歳祖父との別れを報告 「心に大きな穴」

台湾のプロバスケットボールリーグ「TPBL」のチアリーダー、Formosa Sexyで隊長兼ディレクターを務める梓梓(董梓甯)が、92歳の祖父との別れをSNSで伝えた。民視によると、幼い頃から祖父母に育てられた梓梓にとって、二人は両親のような存在だったという。
梓梓は、祖父が亡くなる前も家族に毎朝あいさつの画像を送っていたと振り返った。最後に手を握ったときにはすでに冷たくなっていたとし、「心に大きな穴が開いた」と悲しみを吐露。それでも、祖父が痛みから解放されたことを受け止めようとしている。
「来世があるなら、またあなたの孫になりたい」ともつづり、自分を大切にすると祖父に約束した。投稿には、祖父と頬を寄せた写真も添えられている。