マレーシア映画『BALING』撮影開始 ズル・アリフィン出演、ファンは『KUDRAT 1968』との接点を推測

Astro Shawが映画『BALING』の制作を発表し、撮影はマレーシアのケダ州バリンで始まった。アクション・ホラー・スリラー作品で、ズル・アリフィンが出演する。発表を受け、ファンの間では同社の作品世界とのつながりを考察する声も出ている。
Gempakによると、『BALING』はラジャ・ベルシオンの伝説を題材に、Astro Shaw Cinematic Universe(ASCU)の神話世界を広げる作品。監督はアンワリ・アシュラフが務める。
ファンの一部は、ズルが演じる人物が映画『KUDRAT 1968: High Council』と関係するのではないかと推測している。ただし、これは作品発表を受けたファンの見立てで、役柄の関係性は明らかにされていない。
『KUDRAT 1968』は、ドラマ『Projek: High Council』と映画『Kahar: Kapla High Council』につながる物語の前日譚として紹介されている。Gempakは、同作がAstroとNetflixを通じて展開され、SNS上で6億3000万回を超える視聴を記録したとも伝えた。