『璀璨之城』監督、張曦雯への撮影圧力を否定 陳瀅の映像流出説も「事実ではない」

TVBドラマ『璀璨之城』をめぐる撮影現場の騒動について、監督の陳維冠が宣伝イベントで説明した。張曦雯が肌の露出を伴う場面への出演を複数の関係者から説得されたとの報道に対し、陳は俳優に圧力をかけたことはないと否定。本人が撮影に応じなければ実施しないと話した。
陳は、張曦雯の場面は台本の変更後も残ったものの、彼女が迷ったのは演技の難しさだったと説明した。長い台詞や動きのある複雑な場面で、リハーサルに時間をかけ、撮影は3テイクで終えたという。張曦雯が出演に同意した後、現場で十分な安全対策を取ったとも述べた。
また、陳瀅の撮影映像を監督が周囲に見せていたという話についても、陳は事実ではないと強く否定した。香港01によると、同作には放送後に露出度をめぐる議論や視聴者からの苦情も寄せられており、陳は問題となった場面を編集するかどうかは放送局の判断に委ねるとした。