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Erika Richardo、カリマンタンの煙害を伝える 住民は4か月続く環境で生活

煙害で空が黄色くかすむカリマンタンの街を背景に、防じんマスクを着けたErika Richardo
画像の掲載元:KapanLagi(本人Instagram) ↗

インフルエンサーで画家のErika Richardoが、中央カリマンタンで煙害に見舞われた体験をSNSで共有した。現地に4日間滞在する間、息苦しさを感じ、活動中もマスクを外せなかったという。

Erikaは投稿で、自身がこの状況に耐えたのは4日間だった一方、住民は同じ環境の中で4か月にわたって普段の生活を続けていると伝えた。KapanLagi掲載の写真では、黄色く煙った街を背景に、防じんマスク姿のErikaが写っている。

別の影響として、detikPopは同日、パレンバンで開催予定だったSampoerna Festの出演者のうちBernadya、Mahalini、The Adamsが、悪化した煙害と健康・安全への配慮から出演を取りやめたと報じた。会場周辺の大気の状態を受け、アーティストと主催者は観客や現場スタッフの安全を優先した。