ヴィーノ・G・バスティアン、ペヴィタ・ピアースの作品選びを称賛 新作『Gasigogi』で初共演

インドネシアの俳優ヴィーノ・G・バスティアンが、共演するペヴィタ・ピアースの作品選びを「うまい」と称賛した。2人はFalcon Pictures製作の映画『Gasigogi』で初めて共演する。ヴィーノは、ペヴィタがこれまで挑戦的な役柄の作品に出演してきたと話し、今回の作品もその一つに挙げた。
ヴィーノは、韓国映画『7番房の奇跡』などを手がけたイ・ファンギョン監督の作品に以前から関心があり、監督と会った際に企画がまだ決まっていなかったにもかかわらず、参加を望んだという。監督は出演者の選考を面接のような形式で進めたそうで、脚本も自ら執筆。ヴィーノは、監督の作品づくりへの熱意を感じ、役柄を問わず挑戦したいと思ったと振り返った。
ペヴィタはヴィーノの言葉に感謝し、自身も彼の出演作を見て育ったとコメント。自分は挑戦しがいのある作品を選ぶ傾向があると認め、撮影が大変でもそうした仕事に惹かれると語った。