香港の元アナウンサー劉明軒、5時間の手術で筋腫11個を摘出 術後に呼吸困難も

香港の元ケーブルテレビ芸能ニュース番組アンカー、劉明軒(ビビアン)が、5時間に及ぶ手術を受けたと明かした。10月24日にSNSで報告し、筋腫11個を取り除く手術は無事に終わり、帰宅したという。
劉明軒が特につらかったと振り返ったのは、全身麻酔から目覚めた直後のこと。息を吸おうとしても呼吸が難しく、強い恐怖を感じたと投稿した。点滴や麻酔薬の投与も痛みを伴い、「救急車を呼んで」と叫ぶほどだったという。
香港01によると、ネット番組『三坐山』で共演する李珊珊は「今は大丈夫。早く配信に戻ってきて」とコメントし、回復を願った。劉明軒は2017年にも子宮筋腫の手術を受け、当時は十数個を摘出したと明かしていた。