胡瓜、娘と息子と金鐘賞レッドカーペットへ 小禎は初ノミネートを家族と喜ぶ

胡瓜が10月25日、娘の小禎と息子の胡釋安を連れて第61回金鐘賞のレッドカーペットに登場した。3人はリアリティー番組「胡來旅行社」で、リアリティー番組司会者賞にノミネートされている。
胡瓜はボルドー色のジャケット、小禎は鮮やかな黄色のオフショルダードレスで華やかな装い。小禎にとって金鐘賞のノミネートは芸能活動22年目で初めてで、「初めてのノミネートを家族と一緒に迎えられてうれしい」と喜びを語った。
家族そろってレッドカーペットを歩くことは、番組を企画した当初から胡瓜が思い描いていた夢でもあったという。実現を喜ぶ父に対し、小禎は衣装を「美女と野獣……のノミネート者」と冗談めかして紹介。胡瓜が「弟をそんなふうに言わないで」と返し、和やかなやりとりになった。