高海寧、『璀璨之城』撮影中に涙 張智霖が明かしたカット後の一幕

ドラマ『璀璨之城』に出演する高海寧が、撮影中に感情があふれて泣いた経験を明かした。香港の番組『一周星星』に出演したキャスト陣が、撮影現場での出来事を振り返った。
高海寧は、役柄の「恐ろしい官家」に追い詰められ、カーテンの後ろに隠れて泣いたと告白。相手役を演じた張智霖は、撮影が終わった後も彼女が隅で泣いていたため、演技が行き過ぎたのではと心配して様子を尋ねたという。高海寧から「触らないで」と返され、張智霖はその場を離れたと振り返り、スタジオの笑いを誘った。
番組では、張智霖が演じる官孝賢の悪役ぶりも話題に。共演者から「笑いながら悪事を働く」と評される一方、本人は映像を見返して「反応が多すぎた。もっとよくできたかも」と演技を振り返った。高海寧や張曦雯、吳卓羲らも出演し、劇中の関係や撮影の舞台裏を語っている。