沈伯洋、妻と娘へ照れながら愛情告白 番組予告は2日で42万再生

台湾の政治家・沈伯洋が妻と娘に愛情を伝える場面を収めた、バラエティー番組『11點熱吵店』の予告動画が、公開から2日で42万回を超えた。自由娛樂は10月25日、同番組の公式チャンネルで公開された動画の再生数を報じた。
収録では、選挙活動で家族と過ごす時間が少なくなっている沈伯洋に、司会の沈玉琳が妻と娘へ気持ちを伝えるよう促した。沈伯洋は照れながら「小麻糬、愛してる。妻、愛してる」とカメラに向けて話し、普段から伝えている言葉だと笑った。選挙後には妻と山登りをし、娘をポケモンのテーマパークへ連れて行く約束もしたという。
沈玉琳が「この回は内容がある」とコメントしたことにも反応が集まり、ネット上では「では内容がなかったのはどの回?」と冗談交じりの声が上がった。報道時点で、沈伯洋の予告動画は公開2日で42万回超。一方、蔣萬安が同番組に出演した際の最初の予告動画は、公開から11日で約10万回だったと記事は伝えている。