黄安、姉夫婦に北京ダックを振る舞う 北京暮らしへの一言に反応

歌手の黄安が、北京を訪れた姉夫婦に北京ダックを振る舞った際の出来事をSNSで紹介した。料理の説明を間違えたほか、北京で暮らす自身についての言葉にも、中国のネットユーザーから反応が寄せられた。
自由娛樂によると、黄安は食卓に並んだ鴨の肝を「フォアグラ」と紹介し、その場で訂正されたという。姉夫婦が北京を訪れるのは初めてで、「一生のうちに北京へ来られるとは」と話していたことも投稿した。
黄安は姉夫婦に「来て見れば、弟がここに20年住んでいるのが容易ではないと分かる」と伝えた。これに対し一部のネットユーザーから、北京がつらい場所だという意味なのかと疑問や批判のコメントが出たと報じられている。