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沈玉琳、闘病後に金鐘賞レッドカーペットへ 幸運色のスーツで胡瓜と“おそろい”

金鐘賞のレッドカーペットで、ワインレッドのスーツ姿で笑顔を見せる沈玉琳
画像の掲載元:FTNN新聞網(Yahoo奇摩掲載) ↗

第61回金鐘賞の番組部門授賞式が10月25日に台北で開かれ、沈玉琳が制作チームとともにレッドカーペットに登場した。沈は昨年7月に急性骨髄性白血病と診断され、治療を経て退院。久しぶりの公の場で、顔色もよく元気な姿を見せ、「気分がよければ病状もよくなる。復帰した今、みんなに元気と楽しさを届けたい」と話した。

この日の装いは、占星術師の唐綺陽に相談して選んだという、山羊座のラッキーカラー「バーガンディーレッド」のスーツ。ところが舞台裏では、同じく総合番組司会者賞にノミネートされた胡瓜も同系色のスーツを着ていた。沈は「彼が受賞すると思っていたけれど、ラッキーカラーまで同じだった」と笑い、闘病後の復帰を明るく印象づけた。