チョン・ジソン、午前4時にタンバオを手直し 厚さに妥協せず現場を立て直す

韓国の料理人チョン・ジソンが、番組のコラボイベント準備でタンバオの厚さに妥協せず、午前4時に自ら作り直した。10月25日放送のKBS 2TV『社長の耳はロバの耳』では、ニューヨークのミシュランシェフ、シム・ソンチョルと臨んだイベントの舞台裏が紹介された。
午前1時半ごろ、チョン・ジソンは仕上がったタンバオを見て「厚く見える」と指摘。スタッフが問題ないと答えると、海外まで一緒に学びに行く理由を問い、400個がこの状態で出たらこれまでの勉強が無駄になると厳しい言葉をかけた。番組では、作業を始める際にスタッフへ先回りして動くよう求める場面も映った。
結局、チョン・ジソンは自らタンバオ作りをやり直し、午前4時に手を動かして準備を整えた。イベントではキム・スクら来場者が料理を味わい、記事によると、キムチ入りの餃子など複数の料理に好評が寄せられた。