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黄鐙輝、約800万台湾ドルのジュエリーで金鐘賞へ 『九條好漢在一班』撮影秘話も

『九條好漢在一班』の出演者とスタッフが金鐘賞のレッドカーペットに並ぶ
画像の掲載元:台視新聞網 ↗

黄鐙輝が10月25日、第61回金鐘賞の番組部門授賞式に出席した。台湾のデザイナーによる衣装に、斐儷珠寶(FERRI Jewelry)の約800万台湾ドル相当のジュエリーを合わせて登場。本人は『我們與惡的距離II』でドラマ番組助演男優賞、『九條好漢在一班』でリアリティー番組賞、『真料理兩鍋論』で番組司会者賞にそれぞれノミネートされていた。どの賞を取りたいか聞かれると、助演男優賞なら自分一人が喜び、司会者賞なら6人が喜ぶと冗談を交えて答えた。

『九條好漢在一班』では班長役を務め、出演者たちは成功嶺の施設でひと月を過ごした。黄は、番組上の演出だと思っていたのに実際に一度も帰宅できず、『だまされたと思った』と撮影を振り返る。威厳とバラエティーらしさを両立するため、怒りながら笑うような振る舞いも身につけたという。訓練を終えたメンバーがそろって点呼する姿を見て、感極まって涙したことも明かした。

受賞を願う家族の応援も話題になった。母親の萁媽は黄の入選を知り、各地の廟を訪れて祈願。黄は、授賞式を前に母親から祈願にかかった線香代を請求されていると笑い、家族の熱心な後押しをユーモラスに紹介した。