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堺雅人主演『VIVANT』続編、中国中央テレビが「中国を中傷」と批判

『VIVANT』の場面で、堺雅人演じる人物が周囲の警官に囲まれている
画像の掲載元:鏡報(X @TBS_VIVANT) ↗

堺雅人主演のドラマ『VIVANT』第2シーズンをめぐり、中国中央テレビ(CCTV)が10月25日、劇中の中国側の描写を批判したと台湾の『鏡報』が伝えた。第22話の放送を控えたタイミングでの報道となった。

CCTVは、日本の情報員が中国側の人物から拷問を受ける描写などを挙げ、日本軍が中国の抗日活動家に用いた拷問と重なるとして、現代の中国人像へ歴史を転嫁していると主張。また、逃亡場面のせりふについても歴史を歪めるものだと批判したという。

同報道によると、CCTVは日本の映像や教科書などを通じた歴史の描き方にも言及した。『VIVANT』を制作・放送するTBSは、記事掲載時点でこの批判にコメントしていない。