ソ・ヒョヌ、出演作は「男性中心?」と懸念 性別より役柄を重視

俳優ソ・ヒョヌが、ドラマ『ロト1等も出勤します』の脚本を読んだ当初、男性中心の物語にならないか心配したと明かした。10月25日掲載のテンアジアのインタビューで、作品選びや演じる役への考えを語っている。
ソは、男性社員だけの話ではなく、性別を問わず多くの人が共感できる職場ドラマになってほしいと思ったという。全10話を読み終えると、心配は不要だったと感じたそうだ。最近は『善い女プ・セミ』や『アナー』など女性を軸にした作品にも続けて出演している。
作品を選ぶときは、物語が男性中心か女性中心かより、人物が相手にどんな影響を与えるかに注目するという。慣れた役を繰り返すより、難しい人物に挑戦して成長したいとも話した。