i-dleシュファ、桃園観光大使に2年連続就任 スヌーピーのハロウィーン装飾も紹介
i-dleのシュファが、故郷・桃園市の観光大使に2年連続で就任した。新しい観光キャンペーンの撮影で桃園を訪れ、スヌーピーとコラボレーションした「桃園万聖城」の装飾などを紹介している。
昨年は「桃園、シュファの故郷」をテーマにした映像や写真、海外広告を展開し、累計3000万回を超える露出を記録。今年は「シュファの視点」を通して、街の新しい楽しみ方を伝える。シュファはスヌーピーのランタンが並ぶ万聖城のほか、百年の歴史を持つ景福宮や、開通を控える桃園MRT緑線G11駅周辺も訪れた。
撮影中には中壢夜市にも立ち寄り、現地のファンや住民が歓迎。シュファはピンボール遊びや臭豆腐、サツマイモボールを楽しみ、子どもの頃に夜市を訪れた思い出を語った。万聖城の開催に合わせ、指定の装飾を撮影してSNSに投稿した人へ、シュファの限定グッズを配布する企画も予定されている。日程や交換方法は今後の正式発表で案内される。