Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

アニカ・ラショーンさん死去 親友が乳がん検診をめぐる医療対応に疑問

黄色の服を着たアニカ・ラショーンさんと、結婚式でブーケを持つ姿を並べた写真
画像の掲載元:鏡週刊Mirror Media(本人のInstagramより) ↗

米リアリティー番組『The Real World: Seattle: Bad Blood』などに出演したアニカ・ラショーンさんが、10月1日に34歳で亡くなった。友人が訃報を伝えるなか、親友のティアラ・ラモスさんは、ラショーンさんの乳がん診断をめぐる医療対応について疑問を投げかけた。

台湾メディアの鏡週刊によると、ラモスさんはラショーンさんに乳がんの家族歴があったものの、医師から高リスクと判断されず、マンモグラフィー検査を勧められなかったと語った。ラショーンさんは2025年夏にステージ4の乳がんと診断されたという。ラモスさんは、診断後の治療中に経験した問題の一つだとして、医療制度の対応を批判した。

報道では、ラモスさんの発言には賛否が寄せられた。記事は医療機関や担当医の見解を掲載していないため、検診をめぐる経緯は友人の説明として伝えられている。ラショーンさんはMTVの『The Challenge』第29シーズンにも出演し、今年2月に結婚したばかりだった。