謝金晶、右乳のしこりが8か月で4.2センチに 左乳にも新たなしこり、年内の手術を検討

台湾の歌手・謝金晶が、右乳の良性線維腺腫が大きくなり、左乳にも新たなしこりが見つかったと明かした。三立新聞網によると、今年初めに右乳で見つかった約3センチの腫瘤は、8か月後の検査で4.2センチに拡大。左乳にも1.2センチの腫瘤が確認されたという。
謝は台湾大学病院での再検査を受け、台大と長庚の医師から右乳の腫瘤を早めに切除し、詳しく調べるよう勧められた。微創手術を希望しており、年内の治療を考えていると話した。右乳は以前の検査で良性と確認されていたが、家族にがんの病歴があることもあり、変化を受けて慎重に対応する。
父の豬哥亮さんをがんで亡くした謝は、健康診断の大切さを身近な人にも伝えてきた。新作アルバムの準備などで全身検査が3年ほど空いていたことを振り返り、今後は定期的な受診を心がけたいと語った。