ウー・カンレン、初の時代劇『祝姑娘』で師役 原作改変をめぐる懸念も報道

台湾の俳優ウー・カンレンが、中国の時代劇『祝姑娘』に出演する。三立新聞網は、女性主人公を導く役どころで、本人にとって初の時代劇挑戦になると伝えた。記事によると、今年の金鐘獎にはエントリーせず、中国での活動を続けており、過去1年間に60本を超える脚本の出演依頼が届いたとも報じられている。
一方、放送前の同作をめぐり、原作の筋書きが大きく変更され、師弟間の恋愛要素が加えられたとの情報がネット上で広がり、原作ファンから懸念の声が出ているという。三立新聞網の記事掲載時点で、制作側からの説明は確認できていない。