ソン・ソック、イラク派遣に両親の印章を偽造して応募 父のため息を今も回想

俳優ソン・ソックが、兵役中にイラク派遣へ応募した際の家族とのやりとりを振り返った。両親に反対されたため、父母の印章を自分で作って申請し、合格後に初めて報告したという。
出演した番組で語ったところによると、申請には親の印章が必要だった。ソン・ソックは軍本部にあった印章を作る場所で偽造し、手続きを進めた。電話で事情を伝えたとき、父から返ってきたため息が今も忘れられないと話している。
派遣経験で得た資金を演技の勉強へ
長く米国で暮らしたソン・ソックは、韓国へ戻って1、2カ月ほどで入隊した。軍隊の生活や韓国語に慣れず、訓練では手のたたき方まで注意されたが、努力を重ねて新兵訓練を1位で終えたという。
軍人としてどこまでできるか試したいと考え、イラク派遣を希望した。派遣中に得た1,200万ウォン以上を持ってカナダ・バンクーバーへ渡り、演技を学んだと明かした。これらの話は10月23日放送の番組『무엇이든 해줄지니-비서진(何でもしてあげます-秘書陣)』第8回で語られた。