IU、Crushとの初の正式コラボ曲を発表 過去の多彩な共演も再注目

IUが、Crushの新曲「삐그덕(ピグドク)」にフィーチャリング参加した。2人が正式に音源で共演するのは今回が初めて。Crushが作詞・作曲した楽曲で、IUはミュージックビデオにも出演している。
記事によると、Crushは曲に合う声としてIUを思い浮かべ、自ら参加を依頼した。Crushは、IUが加わらなければ曲を発表できなかったと思うほどだと、感謝と信頼を語ったという。2人は2019年に互いのコンサートへゲスト出演して以来、交流を続けてきた。
報道では、IUのこれまでのコラボレーションも振り返られた。2010年には2AMのイム・スロンと「잔소리(小言)」を発表し、2015年の『無限挑戦』歌謡祭ではパク・ミョンスと「レオン」を披露。2017年にはオ・ヒョクとの「愛がうまくいかない」とG-DRAGON参加の「Palette」を送り出した。相手の個性に合わせた共演を重ねてきたIUの新たな組み合わせに注目が集まっている。