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チャン・ドンジュ、年利3911%相当の返済要求を主張 貸金業者を告訴

黒いジャケット姿でマイクを持つチャン・ドンジュ
画像の掲載元:マイデイリー ↗

俳優で企業経営者のチャン・ドンジュが、過度な返済要求や脅迫を受けたとして、貸金業者を警察に告訴した。マイデイリーによると、告訴状は9月3日にソウル冠岳警察署へ提出された。

チャン・ドンジュは8月、生活費のために紹介を受けた相手から400万ウォンを借り、返済期限の1週間を過ぎた後、同月中に元金を返したという。その後、相手側から延滞費などの名目で追加の金額を求められ、「母親の家に行く」「職場に連絡する」といったメッセージを受け取ったと主張。要求された額をもとに計算すると年利3911%に相当するとしている。相手のメッセージアカウントは、金融監督院の登録貸金業者検索でも確認されなかったと記事は伝えた。

チャン・ドンジュは警察の捜査に協力し、自身が代表を務める会社の法務チームと対応する意向だという。本人はこれまで、携帯電話のハッキング被害や私金融問題などで約40億ウォンの負債を抱えたと明かし、8月には私債の元金3億2000万ウォンを返済したと報告していた。