ソン・テヨン、米国生活6年を振り返る 家事と子どもの送迎を一人で担当

俳優ソン・テヨンが、米国で暮らした6年間の家事や子育てについて語った。10月25日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画では、夫クォン・サンウのレシピでトッポッキを作り、食後に皿を洗いながら日々の暮らしを振り返った。
ソン・テヨンは、米国で家事代行を頼んだことは一度もなく、掃除や洗濯、料理のほか、子どもたちの送迎も自分で担ってきたと説明。平日は食事を準備する一方、週末は家族が食べたいものを注文し、「お母さんは週末に休まないと」と話した。
約2年前に韓国を訪れた際には、撮影の予定がなかったクォン・サンウが食事の準備や後片付けをしてくれたという。「6年間で一番幸せな時期だった」と当時を振り返り、今も夫にその思いを伝えていると明かした。