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今週の新作6作、ナ・サンヒョンやキャスカーら 日常や秋の記憶を音楽に

ナ・サンヒョンのEP『普通の日々』のジャケット。橋や街並みをモノクロで描いた写真が配されている
画像の掲載元:ティブイデイリー/ナ・サンヒョンのアルバムジャケット ↗

10月19日から25日にかけて、ナ・サンヒョン、キャスカー、カチサン、赤頬思春期、BLACKPINKのリサ、ソン・ビナが新作を発表した。ナ・サンヒョンのEP『普通の日々』は、初のソロEPから約6年7カ月ぶり。全7曲の作詞・作曲・編曲や演奏、録音、ミックスも本人が手がけ、繰り返す日々にある感情を見つめている。

キャスカーは11年ぶりの8枚目のフルアルバム『形態』をリリース。二つのタイトル曲を含む全10曲で、長く育んできた叙情的なエレクトロニックサウンドを展開する。カチサンの全11曲作『ここ、カチサンです。』は怪獣や武侠などの着想を借り、関係や記憶を描いた。

秋の記憶をつづった赤頬思春期、映画のようなリサのEP

赤頬思春期のミニアルバム『October Archive』には全5曲を収録。アン・ジヨンが全曲の作詞・作曲とプロデュースに参加し、愛や懐かしさ、慰めにつながる秋の記憶を表現した。

リサのEP『PRESS PLAY』はタイトル曲「Tarantino」など全6曲。再生ボタンを押すと映画を一本見るように楽しめる作品を目指したという。ソン・ビナは初のミニアルバム『僕はあなたを』で、バラードトロットからロックバラード風まで幅広いスタイルを披露。収録曲「男らしいブルース」では父に向けた思いを歌詞に込めた。