『ドクターX』第6話、瞬間最高視聴率21.3% キム・ジウォンの演技に反響

キム・ジウォン主演のSBSドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』第6話が、瞬間最高視聴率21.3%を記録した。10月24日の放送は全国19.5%、首都圏19.2%で、同時間帯の首位となり、土曜と週全体のミニシリーズでもトップだったという。いずれもニールセンコリアの集計として伝えられている。
第6話では、頭に銃弾の破片を残したまま長年暮らしてきた患者オ・サンボムを、ケ・スジョン(キム・ジウォン)が高リスクの手術へ説得する姿が描かれた。患者は一度心を動かされながらも、手術後に亡き兄の幻影が見られなくなることを恐れて拒否。終盤には病院の屋上で危機に陥り、スジョンが駆けつける場面で幕を閉じた。
放送後には、キム・ジウォンの目の演技や共演陣の演技を称える反応がSNSやオンラインコミュニティに寄せられた。ドラマは毎週金曜と土曜の午後9時50分に放送されている。