ALPHA DRIVE ONEキム・ゴヌ、所属事務所と法的対立 WAKEONE「活動案を協議も意見差」

ALPHA DRIVE ONEのキム・ゴヌが、所属事務所WAKEONEを相手に自身の地位確認を求める訴訟を起こした。WAKEONEは10月25日、今後の活動案について協議を続けてきたものの、方向性をめぐる意見の違いから法的手続きに至ったと説明した。
同社は、具体的な日程やコンテンツを含むさまざまな案を用意して話し合っていたとし、ファンに心配や疲労をかけたことを謝罪。関連事項には定められた手続きに沿って誠実に対応するとした。
グループについては、現在活動している7人が音楽とステージに集中できるよう支え、予定している活動も続ける方針。キム・ゴヌの今後の芸能活動に向けたコミュニケーションも続けるとしている。
キム・ゴヌは4月、撮影現場でスタッフへの不適切な発言が伝わった後、活動を休止していた。マイデイリーは同日朝、本人側がチーム復帰を望んで事務所に意見を伝えていたと報じている。