ペ・ユンギュ、17年ぶりに母と再会 「死ぬほど懸命に生きてきた」と胸中を告白

KBS 2TV週末ドラマ『愛がやってくる』で、ペ・ユンギュ演じるハン・ギュオが母ユンヒ(ユン・ユソン)と17年ぶりに再会した。10月24日放送回では、長く胸にしまっていた思いを少しずつ言葉にするギュオの姿が描かれた。
母から「どうしてそんなふうにしか生きられなかったの」と責められても、ギュオは言い返さずに受け止める。やがて彼は、母がいなくなってからも一度も人生に手を抜かず、「死ぬほど懸命に生きてきた」と伝えた。
ギュオは母の涙に気づくと、水とティッシュを用意して気遣う。後に恋人のヒナ(チョン・ボミン)には、英語の問題にあった「Mother」の文字を見て、もっと立派になってから母に会いたかったと打ち明ける。ペ・ユンギュは、再会の緊張やこらえる悲しみ、恋人の前であふれる感情を演じ分けた。