アン・ヒョソプ主演『ファイナル・テーブル』初回 思い出のレストランで怒り、視聴率1.9%

アン・ヒョソプ主演のJTBCドラマ『ファイナル・テーブル』が10月24日に初回放送を迎えた。第1話では、天才シェフのカン・ハンとレストランオーナーのチェ・ソンイ(ホン・ファヨン)が、思いがけない形で出会う。視聴率はニールセン・コリアの全国世帯調査で1.9%だった。
海外を渡り歩いたハンは、亡き父に最高の食事を作る目標を果たし、再び米国へ向かおうとしていた。その前に幼い頃、父と訪れたレストラン「ファミリア」に立ち寄るが、店はかつてのにぎわいを失い、料理も記憶とは違っていた。思い出を損なわれたと感じたハンは厨房へ向かい、店の名を汚したと怒りをあらわにする。
父の店を守ろうとしてきたソンイも、ハンの言葉に傷つき涙を見せる。さらに厨房の消火器が突然爆発し、店内は騒然となった。初対面から衝突した二人が店の再建にどう関わっていくのか、物語の行方に注目が集まる。全12話で、土曜と日曜に放送される。