イ・ギョンギュ、長く活動を続ける秘訣は「一カ所にとどまらないこと」

放送人イ・ギョンギュが、長く活動を続けてきた理由として「一カ所に長くとどまらない姿勢」を挙げた。毎日経済によると、EBSのドキュメンタリーシリーズ「時代目撃」第11回では、コントやバラエティーからOTT、配信まで、彼の歩みを振り返る。
1981年にMBCのお笑いタレントコンテストでデビューしたイ・ギョンギュは、「日曜日 日曜日の夜に」の「隠しカメラ」で人気を集めた。番組では、社会的なメッセージと笑いを組み合わせた「良心冷蔵庫」がバラエティー界に与えた影響も取り上げる。ユ・ジェソクやホン・ジンギョンも、同コーナーが笑いの幅を広げたと語るという。
番組では、映画「覆面ダルホ」の制作をはじめとする映画人としての活動にも触れ、当時主演したチャ・テヒョンが撮影当時を回想する。イ・ギョンギュの多様な挑戦と、後輩たちの視点から見た仕事ぶりを紹介する内容だ。