チン・テヒョン、体調不良で大会を棄権 「痛み止めを飲んで走らないで」

俳優チン・テヒョンが、体調が悪いときはマラソン大会への出場を見送り、痛み止めを飲んで走ることも避けてほしいとランナーに呼びかけた。OSENによると、彼は10月25日、自身のSNSで先週の慶州マラソンを棄権したことを改めて説明した。
チン・テヒョンは大会の4日前に咽頭炎を患い、喉の腫れや鼻の症状に加えて、抗生物質の副作用による脱水などで体調が整っていなかったと明かした。見た目には元気そうでも状態は万全ではなく、レースに出ない判断をしたという。
周囲から棄権を「諦める勇気」と応援されたことを受け、彼は「痛いのに、なぜ走るのか」と投稿。大会前日や当日に痛み止めを飲んで出走することへ注意を促し、記録更新は体調が戻ってからでいいと伝えた。完走を優先して体を追い込むより、次も走れる心身を大切にしてほしいと、ランナー仲間へメッセージを送っている。